C&A

ASKAファンにしか伝わらないブログだと思いますが(^▽^;)お気軽にどうぞ

Olasonic×DADA labelチューニング ハイレゾ対応USBスピーカー

ASKAさんとこの、たまご型スピーカー。

数日前に届いていたのですが、

なんやかんやで今日やっと箱を開けました。

 

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重厚な漆黒の箱に

「あぁ、ちゃんとイイ買い物したな」と

既に満足。

 

ドキドキドキドキ……

 

パカッ!!

 

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緩和剤的な段ボールの質が

高いたまごのやつ。

 

ドキドキドキドキ……

 

パカッ!!

 

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ウルトラマン(左)と猫(右)みたい(´▽`*)

 

 

ドキドキドキドキ……

 

ごそごそ

 

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 たまごの主張が激しい。

 

でもこの可愛いのが生み出す音は、

素敵。

 

最大のポイントは、

素人耳の私でも違いが分かるということ。

 

パソコンに繋いでみた所、

「スゲー!スゲーー!!」

と、思わず声が出ました。

ライブハウスに居るみたい。

 

音の層が重なり合って、色んな音が聴きとれる。

特に低音が心臓に響きます。

打ち上げ花火がドーン!と身体の芯に響くような感覚。

 

これ欲しいと思っている人、本当に全員に行き渡って欲しい!!!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

あと、余談過ぎる話しですが……

 

うちの近所に

「上質なスピーカーでクラシックをお楽しみ頂けます」

的な謳い文句のBARがありまして。

 

店は一部ガラス張りなので、ちょっと中は覗けます。

 

 

店内は完璧な昭和レトロで統一されている。

エンジ色のベルベットのソファーに

薄茶色っぽいステンドガラスのような窓、

Welcome要素がこれっぽちもない外観。

 

その隙の無い世界観の店内には

いつも店主らしき男性が一人。

お客は、ほとんどみかけない。

 

スピーカーは、それこそライブハウスにあるような

1メートルくらいある大きなごっついやつ。

 

そして、外に漏れ聴こえている音量からし

店内では爆音でクラシックが流れている様子。

 

そんな様々なあらましから、

 

友人とサイコパスの店と呼んでいるのですが

 

今日はその店のことを思い出しました。

 

この店の

一枚板のカウンターにそっと、たまごスピーカーを

置いて逃げるという檸檬的なあれがあれ。

 

 

 

 


 

 

AbemaTV ASKAが語る真実 ~吉田豪さん編~

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このショット。スマホの壁紙にしたいくらい熱い。

  

 あの時、ほとんどのメディアが

真剣な面持ちでASKAさんを非難した。

それは、仕方ないことだと分かっていても……

 

更に、あること無いことの噂話。

行き過ぎた取材。

 

あの当時、ASKAさんの話題をする人、

全員が敵に思えた。

 

ASKAファンだと語る

吉田豪しかり。

 

吉田豪はその時ラジオで、

過去のエピソードからASKAさんが

いかに天然で単純で(笑)(笑)(笑)という

ような話をしていた。

 

 私はASKAファンだから腹を立ててみた。

 

ファンのモラルとして、今、ASKAさんを

話題にする人には腹を立てなければいけないのだ。

どんな取り上げ方でも腹を立てるべきなのだ。

 

吉田豪がASKAファンであろうと、

どんな斬り口の話題であろうと、

このラジオを面白いと思ってはいけない。

 

もう一回、番組聴いちゃうけれど決して面白いと

思っているわけでは無い。 

 

他の回のアーカイブもお風呂に浸かりながら

聴いちゃったりしているけれど、

面白いとかじゃない。

違う、違う、違う………

 

頭をもたげようとする感情を抑える

せめぎ合い。

 

私は、ASKAファンとしてのモラルが

欠如しているのだろうか。

 

喪中やのに年賀状を書いてるような背徳感。

 

当時、吉田豪にそんな気持ちを抱いていた。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

それから数ヶ月……

ASKAさんが「吉田豪さんに好感持ってる!」

のような内容のブログをアップした。

 

あ、そうなんや(^▽^;)

 

それから、あれよあれよで

ASKAさんがインタビュアーを指名するという

番組がAbemaTVで放送された。

所謂、逆指名インタビュー企画らしい。

 

で、指名されたインタビュアーは吉田豪さん。

 

番組中、吉田豪さんは、

ASKAさんの中にズケズケ入るでもなく、

かといって、自分のことを多く語るでもなく、

ASKAさんの言葉をひたすら聞く。

 

吉田豪さんの背中越しからのカットが多くて

スゲー聞いてくれてるやん!という安心感と

頼れる感を与えてくれる。

(両想いが分かっているから

余計に肯定的に見てしまうんやけど)

 

吉田豪さんは、そのインパクトある見た目とは裏腹に

何者でもないかのような佇まいでASKAさんの話を聞く。

 

身振り手振りの多いASKAさんに対し、

吉田豪さんは、ほとんど動かず地蔵のよう。

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表情はと云えば、真剣な話題の時の無表情と、

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微笑むべき所の「えへへ」といった遠慮がちな笑み

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だいたいこの2パターン。

  

相手のことを事前に丁寧にリサーチをしていくスタイルの

吉田さん。

 

相槌や言葉少な目に挟まれる質問が絶妙だから、

全てに於いて信頼できる。

(ようにみえるだけかもしれないけどここは

「信じることが楽さ」精神で)

 

吉田さんのインタビューは、THE質問です!

ではなく、会話の延長上で広がっていく。

 

ASKAさんの盟友、

玉置浩二さんの話題になった時は、

玉置さんの面白エピソードで

会話を結ぼうとしたASKAさんに対し、吉田さんは

 

「(玉置さんのライブでASKAさんも)

 飛び入りで歌ったりもされて」

 

 

と、サラッと切り込む。この話まだ終わらせない的な。

情報の引き出しも話題の入れ方も、

吉田さんカッコイイなと思う。

 

その玉置さんのライブとは事件後の出来事。

この話題になった時、

スタジオが少し緊張した空気になったかどうかは定かではないけれど、

ASKAさんは少し言葉を詰まらせて慎重になった。

 

そこで更に吉田豪さんが

 

「大変な状況の時に声をかけてくれてね」

 

と言葉を重ねる。

するとASKAさんからも、

胸のつかえが取れたようにドバっと言葉が溢れた。

 

それは玉置さんへの、熱すぎる感謝の思い。

更に当時ASKAさんが歌手を辞めようと思い悩み

悔い、苦しんでいたという所まで。

 

吉田豪さんの、

ミルクを飲んだ赤ちゃんの背中を叩いて

ゲップを出させるようなセンスが素敵。

 

吉田豪さんの「うん、うん」という相槌も、

 横柄どころか、器が大きい人のように映る。

 あー。私、吉田豪に洗脳されてるという実感がある(笑)

 

吉田豪を真似て

上司に「うん、うん」

言ってたらぶっ飛ばされるか、静かに左遷

ということは肝に銘じる。

 

吉田豪だからこそ。ASKAだからこそ、

というトータルコーディネイトで

成立しているやり取りなんだと。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

そしてインタビューの結び

 

「こうやって(空間を)共有すると皆、仲間だと思ってしまうわけ。

 それが俺の騙される所」

 

と、語ったASKAさんに対して、

基本、リアクション小さめ。

地蔵のようだった吉田豪さんが大笑いする。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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テッテレー! やな。

  

これが、

「思わず吹き出してしまいましたー。素の自分が出ちゃった!!」

と、相手の懐に入り次につなげる為の無意識の計算 でも、

素の笑いでも、もうどっちでもイイ。

平和な時間だったことは確か。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

あと、吉田豪さんがチャゲアスのジャケット着てきた

根性に感服しています。

 

もし私が吉田さんの立場だったら、スーツを着て行く。

例えスーツを着ないポリシーがあったとしても、

チャゲアスのジャケットの選択肢は無い。

 

チャゲアスが好きだから、

チャゲアスのジャケットを着てきました!!

 

って、すごくギャンブラーだと思う。

それで相手が

「この人、全てをさらけ出して来てくれた!」

と、思うか、

「姑息な手段を使いやがって!何か企んでいるな」と警戒するか。

 

どちらかというと後者の方が多いように思うのだけど。

ASKAさんも最初ギョッとしてたようだったし。

 

でも最終的に私の目にはチャゲアスジャケットを着た

吉田豪さんの背中は、

とても誠実で熱い背中に映りました。

  

それが計算なのか天才なのかも含めて

もうちょっと知りたくて

まんまと、吉田豪さんの本を買いました。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

AbemaTV ASKAが語る真実。 

一生忘れたくない番組です。

 

 

AbemaTV ASKAが語る真実 ~デレデレな前編~

キキララの待ち受けが

イラッとすると友達に言われました

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それはさて置き、

こういうのって、金田一秀穂さんに言ったらいいの?

 

とりあえず日本中にある辞書、

 

《デレデレ》

 

の項目にこの画像を入れることを提案したい。

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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いや、デレデレし過ぎ。ASKAさん(笑)(笑)(笑)

こんなに大っぴらにデレデレが止まらない大人、

なかなか見ない。

 

しかもデレデレしている相手が

 

今をときめく 吉岡里帆でもなく、

大人の色香溢れる 橋本マナミでもなく、

大昔ASKAさんがタイプだと語った 河合奈保子でもなく、

 

↓ 

 

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浪速乃闘拳 亀田興毅

 

だというから、やっぱりASKAさんは

変な人なのだろうと思う。

 

亀田興毅のことをこんなデレデレで見つめる人

初めて見た。

 

 長年、亀田ファンを名乗っていたASKAさん。

 

ASKAさん同様、亀田一家もマスコミに

「悪」のイメージを塗ったくられていた。

 

亀田一家。

最近は、しくじり先生などで愛嬌ある姿を披露していて

かなり「良」なイメージが付いてきたけれど、

 

ASKAさんのブログを見ている限り、

亀田興毅にはまだもっと素の魅力がある!

自分には引き出せる!

 

「そうなるんだ」

 

と思考を持っていたのだと思う。

  

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

最初は、会ったことはおろか共通点もない(と思っていた)

ASKAさんに指名をされて、分かりやすく戸惑う亀田興毅

 

表情から、「俺、今めっちゃシュール……」っていう

心の叫びが聞こえてきそうで、笑ってしまう。

 

そして、フワッとしたままASKAさんと向かい合う。

 

 そこからは、ASKAさんがリードしながら、

亀田興毅への熱すぎる想いを語る。

 

 一方の亀田興毅

「バッシングばっかりされてたから、褒められると居心地が悪い……」

と言いながらも、これまた分かりやすく照れるし嬉しがる。

 

BBAとしてはこの辺りで既に「ええ子や~♡」となって

以下、気持ちが「亀田興毅」から一気に「亀田くん」になる。

 

そして、自分が指名された理由を知ってからは

亀田くんも、どんどんノッてくる。

 

ボクシングと音楽。畑は違えど頂点(らしきもの)を見た

2人は、共通する考えを多々持っている。

 

最初はスタッフに

「何を聞いていいのか分からない」と言っていた

亀田くんからも、自然と質問が投げられ

インタビューが成立していく。

 

フワッとしていた足元はトークが進むにつれ

しっかり堅くなっていった。

上滑りでない対談に、思わず前のめりになって聞き入った。

 

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  

 

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物凄く勢いはあるのに、どっか抜けていて……

うっかりとトラブルを起こしちゃう亀田家のことを

当時は、「あらあら(笑)」と失礼ながら

面白がって見ていた。何か笑える亀田家。

 

そして、今のASKAさんも物凄く勢いがあって自由で。

それが過ぎて、たまにやらかす。

「あらあら(笑)」

 

私の脳はどうしても、

 

才能あるおっちょこちょいな2人

 

という捉え方をしてしまい

ASKAさんと亀田興毅くんの組み合わせ、

何回見てもニヤッ( *´艸`)となる。

 

そしてこの前半、ASKAさんが亀田興毅くんに寄せる

同志のような。そして父親のような愛情によって、

見事に亀田興毅くんの魅力を引き出し、

プロデュースしたなぁとも感じています。

  

次は是非、亀田父とASKAさんの2ショットを見てみたい!(^^)!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 そして私はやっぱり……

 

ASKAさんが、

髪の毛を整えにきた女性スタッフに対して

「いいって~!」と、イヤイヤをする所。

 

すると、すかさず女性スタッフが

優しい裏声で

「い~よ、い~よ」

と、ASKAさんをまるで赤ちゃんをあやすように

するやり取りが本当に大好きです。

 

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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長年の気心知れたスタッフに囲まれて、

無垢な安心しきった表情を見せるASKAさんからの……

我儘を言ってなだめられるASKAさん。

 

天才小役タレントの一コマみたい。

 

頑張れ!!ASKAスタッフ(笑)(笑)(笑)

ネタバレ有り ASKA NWE アルバム 「Black&White」 の感想文です♪

 

プレイボタンを押すと間髪入れずに始まる1曲目。

 

配信で購入してから何度も聴いているはずなのに

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冒頭の「HEY!」でブワッ!!と頭が真っ白になって

ビックリした。

所謂これが、雷に打たれたような衝撃

ってうものなのかしら。

 

これから13曲を引っ張っていくぜ!!

な、並々ならぬ力強さを感じる。

これは、アルバムならではの感覚。

 

そんな13曲は70年代~現在に至るまで

それぞれの時代のASKAさんを彷彿とさせる

曲調がずらり。

 

THE!! ASKA!!!

 

なのです。

 

Too Many People のMVで

インタビュアーを務められた田家さん

 

Black&Whiteを聴いて、全曲に

「ASKAじゃーーーん!!」って

叫んでるんじゃないかと思う( *´艸`)

 

新しいのに懐かしいBlack&White

 

そして、早期予約特典の、

「黄待昏を待たずに」は、

 

懐かしいのに……超絶、新しかった。

 

前回のアルバムから

今回のアルバム&黄昏を待たずに。

一連を通して

 

全てが、Black&White

光と影、表裏一体、調和、バランスなんだということを

体感したように思う。

 

 あぁ、凄いことするな。

好きやわぁ。メッチャすっきゃわー。

 

 更にアルバムでは !(^^)! !(^^)! !(^^)!

13曲目のFellowsが終わって、ふと画面を見ると

 

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あれ?まだ残り時間、だいぶある。

 

しばし静寂。

……

……

……

……

……

……

……

……

……

……

 

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もうASKAさん、

絶対にファンの心ガッチリ掴みにかかったやん。

もーーーーーーーっ!!

好きやわぁ。やっぱメッチャすっきゃーーーっ!!!

 

と、2周目まではテンション高めに聴いて、

冷静になってから3周目。

ここでやっと、いつもの儀式。涙ホロリ。

 

前回のアルバムでは、

ASKAさんの凄まじいに人生に思いを馳せて、

過去を思い、かなりセンチメンタルな涙を流したけれど、

 

今回のアルバムでは、来年のライブの景色が想像出来て、

未来の光が眩し過ぎて、ワクワク泣きをした。

 

ライブの時に流す涙の予行練習(笑)

 

 

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お出まし! Black&White ~ASKA NWE アルバム~

 

ポチポチポチポチポチ

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昨日、仕事の合間に何回メールを確認したっけ。

 

 

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来た来た!

 

 

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今回は、ポスト投函パターンね。

 

 

そうだ!!!

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いいこと思いついた!! 

 

 

 

 

 ポストにミトンを敷いておこう。

 

 

 

あ。

……もう一度、分かりやすく

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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ポストに

 

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ミトンを

 

 

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敷いておこう。

 

おもてなしの国だから。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

……で、昨日やたらメールを気にしていた割には

今日、起きたのが昼過ぎという脇の甘さ。

 

慌ててポストへ。

 

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入ってた!

下から、ミトン→CD→ちらし

の、ミルフィーユ仕立て。

  

ポスト開けて、この画づらに笑ってもた。

 

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 他の住人が降りて来やしないか。帰って来やしないかと、

ヒヤヒヤしながら写メ(^▽^;)

 

 

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料理せーへんのに、ミトンもらって持て余してたけど

役に立ったわーーー!(^^)!

 

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

ずーーーっと経過報告をしてくれていたASKAさん。

感慨深い一枚になりました。ようやく聴ける( *´艸`)

 

ネタバレ有り Too many people MV+いろいろ

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

じっくり鑑賞後、月並みなリアクションだけれど

「くぅぅぅ~!!かっこいい!!」と、悶絶した。

 

音楽も映像も、

「自分の為に」

突き詰めるASKAさん。

 

そして、そんなASKAさんのセンスや才能を汲み取り、

具現化させていくASKAバンドとスタッフ。

 

ここぞとばかりに、プロ集団の底力が映し出さていた。

 

それぞれが「自分の為に」

技を磨き上げたプロ集団


そして、そんな人たちが、

いざ円になった時、

それぞれに磨かれた光が反射し合って、

とんでもなく大きな光が生まれる。

 

そんな瞬間がふんだんに収められた

キラキラ……

 

いや、ギラギラな美しいMVでした。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

アンガールズの山根さんと蛭子能収さんを

足して2で割ったような風貌の、

インタビュアー田家秀樹さんも個性的で面白かった。

 

インタビューは全体を通して、静かでピリッとした空気。

 

そら、テンション高く和気あいあいインタビューは

今のASKAさんには、よろしくないと

判断した上でのことだと思うけど、それにしても、

ASKAさんが想像以上にクールな姿勢。

 

そんな緊張感ある空気の中、繰り出される田家さんの

素直過ぎるインタビューは味がある。

 

「東京」の振りになっている

インタビュー02より( *´艸`)

 

田家さん「僕らは早くアルバムが出てホッとしましたよ」

 

ASKAさん「有難うございます」

 

田家さん「あぁ、こんなにちゃんと……

     まぁ、こんなに……まぁ、偉そうな言い方ですけど

     こんなにちゃんと音楽をやっていたんだというような

     証を見せてもらったような」

 

ASKAさん(顔色変えずに小さな声で)「有難うございます」

 

田家さんの慌てぶり。あっ!やべ。言っちゃった(汗)感が伝わってきて、

こちらもハラハラする(^▽^;)

 

でもASKAさん側もこれが世論と受け止め、MVに収めた。

 

田家さんのインタビューが、

綺麗ごとにしないMVへと更に導いてくれたような気がする。

 

他にも

 

田家さん「東京のイントロ聴いた時に

     《おおーーーーっ!!》と思ったんですよ。

     ASKAじゃん!ていうか、

     まぁCHAGEandASKAさんを含めてなんですけど、

     あぁこの煌き方!」

 

 

って、そーそーそー!私もそう思った((((oノ´3`)ノ

田家さんの評論家ぶってない目線に親近感。

 

 

とか、

インタビュー04

 

田家さん「(通り雨)この曲は救われましたね」

ASKAさん「有難うございます」

田家さん「まぁ、救われましたねって変ですけども

     何かを救ってくれてますね」

ASKAさん「あの~唯一のラブソングなんですよ」

 

何かやっぱりちょっと、ハラハラするやり取りだけど(^▽^;)

うんうん、とうなずきながら、

田家さんの飾り気のない質問や、感情表現が、

実は私もそう思ってましたーなことが多くて、

腑に落ちるインタビューでした!

 

そして、結びの

インタビュー07

は、チャゲアスについて。

 

ASKAさん曰く、

 

お互いにチャゲアスに本気で愛情を持っていることは確認している。

だけど、今ではない。でも、いつかは、やる!

 

お互いソロ活動をしている中、今、ステージに一緒に立っても、

喜びはない。

 

自分たちが楽しんでいないものを

お客さんに見せるわけにはいかない。

そんなことしちゃいけない。

  

と、熱く語っている。

 

以前、ASKAさんはブログで、

この田家さんからのインタビューがあった後に

テレビのインタビューがあったので、

テレビの方も上手く答えられたと書いていた。

 

田家さん有難う。テレビのインタビューよりも

エネルギー多目に語っているASKAさんが印象的でした。

 

そこで、そのインタビューの一つ前にあった

 

Making movie

「Black&White」

の章を思い出した。

 

ASKAさんは、

レコーディング中のASKAバンドに

 

「楽しんでやってくれてるのが

 伝わってくるんでもうOKですよ!」

 

って、めっちゃ嬉しそうに声をかけている。

  

楽しさが共鳴していた。

 

今このスタッフで、

このASKAバンドで間違いない!!

 

そのことが、強烈に心に刻まれたシーンだった。

 

今、一点の曇りもないASKAさんを最高と思う。

 

……でも正直、ちょっと切ないな。

とも思ってしまった私は、

我ながら、ねちっこい性格だなと思う"(-""-)"

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

後は、ASKAさんの頭の回転の速さにビビる。

 

全編を通して、私のイメージでは、

ASKAさんの意志とは別に

ASKAさんの脳が

勝手にブオーーーーーン!!て回転して、

それをASKAさん自身が追いかけている感じ。

 

多分、自分の頭の回転の速さに

ASKAさん自身、追い付いていけないことが

あるんじゃないかと思う。

 

正直、まぁ~次から次に

その場でアイディアを出してくるASKAさんに

応えるスタッフさんは大変そうだなぁ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)

とも思いました(笑)

 

あと、私の一番のお気に入りのシーンは、

 

making movie

「通り雨」

 でのワンシーン。

 

ASKAさんのメガネを外して髪の毛を

セットしようとしたスタッフに

ASKAさん慌てて

 

「い~いって!これせっかくやったのにお前~

 これでいいじゃん!!」

 

と、反抗期の中学生のように

イヤイヤをして、スタッフを手こずらせる所。

 

DADAレーベルは、すこぶる自由です(笑)

 

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ASKAさんの鉛筆削り(サザエさんのタイトルみたいになってしまった(^▽^;)

(aska-burnishstone.hatenablog.com

 

 

こっ、これは!!!

 

私が持っていたのと、そっくり!!

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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めっさびっくりしました(;''∀'')

↑これ↑

昔、母が使っていたものを私が受け継いだものです。

 

数年前まで、うちには昭和レトロなものが沢山あったのですが、

引っ越しする時にそれをまとめてレトロショップに売りました。

 

これはその時、記念に写メしたものです。

改めて見てみると翡翠色で可愛いい。

 

はぁぁぁ。朝このASKAさんのブログを見て

心臓がバクバクしました。

 

声を大にして言いたい。

 

売らなければ良かったーーー!!

 

まぁ、もう言うてもしゃーないのですが。

 

因みに、今、血眼で鉛筆削りの写メ探していたら、

他にも昭和レトロが出てきました。

 

こんな物とか

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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こんな物とか

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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こんなんや

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓f:id:monarizano-senakayorimo:20171012183552j:plain

 

こんなの(背景とっちらかってますが……)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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他、多数、売りつけた

買い取って頂きました。

 

引っ越しで売ってしまったけど、改めて写真見て、

歴史があるものって美しいなぁと、思います。