C&A

ほぼ、チャゲアスのことです。お気軽に!宜しくお願いします(*´▽`*)

AbemaTV ASKAが語る真実 ~吉田豪さん編~

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このショット。スマホの壁紙にしたいくらい熱い。

 

事件当初、ラジオで吉田豪さんがASKAさんを話題にしていた。

当時、ASKAさんの報道や話題に関して神経質になっていた

ファンは大勢いたと思う。私もその中の一人だった。

 

そんな中、吉田豪さんは、ASKAさんのことを面白おかしく。

うがった聞き方をすれば、ディスッてるともとれるような感覚で

ASKAさんの話をしていた。

 

私はASKAファンで有る以上、腹を立ててみた。

 

他のメディアとは全く違う切り方でASKAさんのことを

話題にする吉田豪さん。

 

それを「面白い」と頭をもたげる私の感情。

いやアカン。

 

喪中やのに年賀状を書くようなことをしてはいけない。

ファンのモラルとしては、ここは腹を立てなければいけない。

 

後だしジャンケンで恰好悪いけど……当時私はそう思っていた。

要するに……吉田豪さんにちょっと興味を持ってしまった。

 

なのでアーカイブで他の回も聴いたりしてニヤニヤしていた。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

AbemaTV、冒頭で吉田豪さんが

 

「認識されている時点で恐縮です」

 

って、言っていて、

大変失礼ながら、私も「いや、ほんまに!!」と思ってしまった。

 

ASKAさんが吉田豪さんのことを「気になる人物」

としていたことが意外だった。

 

アンダーグラウンドなものも好き!というASKAさんを

もうそろそろ自分の中に定着させないと置いて行かれるな。

 

吉田豪さんは、ASKAさんの中にズケズケ入るでもなく、

かといって、自分のことを多く語るでもなく、

ASKAさんの言葉をひたすら聞く。

 

吉田豪さんの背中越しからのカットが多いことが

それを象徴的していると思う。

 

吉田豪さんは、その見た目とは裏腹に

何者でもないかのような佇まいでASKAさんの話を聞く。

 

身振り手振りの多いASKAさんに対し、

吉田豪さんは、ほとんど動かず地蔵のよう。

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表情はと云えば、真剣な話題の時の無表情と、

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微笑むべき所の「えへへ」といった遠慮がちな笑み

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だいたいこの2パターン。

 

そして、ASKAさんが水を飲めば自分も少し遅れて

水を飲み、歩調を合わせるようにASKAさんに寄り添っていた。

 

後は、これが吉田さんの真骨頂なんだろうな。

相槌や言葉少な目に挟まれる質問が絶妙だから、

全てに於いて信頼できる。

(ようにみえるだけかもしれないけどここは

「信じることが楽さ」精神で)

 

吉田さんのインタビューは、THE質問です!

ではなく、会話の延長上で広がっていく。

 

例えば、ASKAさんの旧友、

玉置浩二さんの話題になった時、

玉置さんの面白エピソードで

会話を結ぼうとしたASKAさんに対し、吉田さんは

 

「(玉置さんのライブでASKAさんも)

 飛び入りで歌ったりもされて」

 

と、続けた。

 

そのライブとは事件後の出来事。

その話題になった時、

スタジオが少し緊張した空気になったかどうかは定かではないけれど、

ASKAさんは少し言葉を詰まらせ選びながら慎重に話す。

 

そこで更に吉田豪さんが

 

「大変な状況の時に声をかけてくれてね」

 

と言葉を入れると

そうそう!といった感じでASKAさんからは

本当に伝えたいであろう玉置さんへの思いが語られる。

 

照れくさくて、なかなか口に出して言うのには

きっかけが難しい、

玉置さんへの溢れる感謝の思いと、

当時ASKAさんが歌手を辞めようと思っていたことなど

深い所まで。

 

こうして聞きにくいけど、

聞いておかなければいけない真髄の部分や、

本人が本当に語りたいことを察して、

相手が話せるように持って行く

 

吉田豪さんの経験と才能、センスだなと思うし、

凄く優しい人なんだろうなと思った。

 

吉田豪さんの「うん、うん」という相槌も、

あの雰囲気とキャラと年齢に合っているから「うん」がベスト。

 

そしてASKAさんという人間を観察した結果、

敢えてそうしているんじゃないかな。

  

吉田豪に憧れて、

入社半年のサラリーマンが上司に「うん、うん」

言ってたらぶっ飛ばされるか、静かに左遷

ということは肝に銘じておかなければいけない(笑)

 

吉田豪だからこそ。ASKAだからこそ、

という緻密なトータルコーディネイトで

成立している話なんだと思う。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

そしてインタビューの結び

 

「こうやって(仕事を)共有すると皆、仲間だと思ってしまうわけ。

 それが俺の騙される所」

 

と、語ったASKAさんに対して、

基本、リアクション小さめ。

地蔵のようだった吉田豪さんが大笑いする。

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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この件、何回見ても一緒になって大笑いしてしまう。

 

私は性格がひん曲がっている為、もしかするとこれは……

 

「思わず吹き出してしまいましたー。素の自分が出ちゃった!!」

と、自分の懐に入る為に計算してやっていることではないか……

とか深読みしがちなんだけれど、

それならそれで凄いなと笑えるし、

本当に素で笑っているなら笑っているで笑える。

 

分かりづらくてごめんなさい。

要は、見終わった後、吉田豪さんを手放しで

更に好きになっていました。

 

冒頭で、

奥歯にものが挟まったような書き方をしてしまったけれど……

 

勝手にASKAファンの喪は明けたと思って

やはりちゃんと書いておきます。

 

吉田豪さんがASKAさんを面白がるポイント。

事件後、吉田さんのラジオを初めて聴いた時から

正直、私、とても共感していました。

 

 当時は、

ファンの倫理的にASKAさんを面白がってはいけない。

ここは、腹を立てなければいけない。

と、無理に腹を立てていました。

 

本当は、

ASKAさんはツッコミどころが満載の面白い人だなと

思っていました。

そして今は更に、ASKAさんを面白がっています。

 

勿論、ASKAさんの曲が好き!があっての話。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

あと、吉田豪さんがチャゲアスのジャケット着てきた

根性に感服しています。

 

もし私が吉田さんの立場だったら、スーツを着て行く。

ファンだからこそ、公私混同してはいけないと思い、

スーツ一択。スーツを着ないポリシーがあったとしても、

チャゲアスのジャケットは着て行かない。

 

チャゲアスが好きだから、

チャゲアスのジャケットを着てきました!!

 

って、すごくギャンブラーだと思う。

それで相手が

「この人、全てをさらけ出して来てくれた!」

と、思うか、

「姑息な手段を使いやがって!何か企んでいるな」と警戒するか。

 

どちらかというと後者の方が多いように思うのだけど。

ASKAさんも最初ギョッとしてたようだったし。

 

でも最終的に私の目にはチャゲアスジャケットを着た

吉田豪さんの背中は、

とても誠実で熱い背中に映りました。

 

これは、裏の裏は結局、表!な

吉田豪さんの計算なのか。

 

それとも、表しかない!な

天才なのか。

 

更に吉田豪さんへの興味は深まるばかり。

まんまと今、吉田豪さんの本を買う気でいっぱいです。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

AbemaTV ASKAが語る真実。

前編、後編を通してASKAさんの多面性と

インタビュアーの個性が光りまくった企画でした。

 

一生忘れたくない番組です。

 

 

AbemaTV ASKAが語る真実 ~デレデレな前編~

 

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こういうのって、金田一秀穂さんに言ったらいいの?

 

とりあえず日本中にある辞書、

 

《デレデレ》

 

の項目にこの画像を入れることを提案したい。

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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いや、デレデレし過ぎ。ASKAさん(笑)(笑)(笑)

こんなに大っぴらにデレデレが止まらない大人、

なかなか見ない。

 

しかもデレデレしている相手が

 

今をときめく 吉岡里帆でもなく、

大人の色香溢れる 橋本マナミでもなく、

大昔ASKAさんがタイプだと語った 河合奈保子でもなく、

 

↓ 

 

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浪速乃闘拳 亀田興毅

 

だというから、独特さを感じずにはいられない。

 

亀田興毅のことをこんなデレデレで見つめる人

初めて見た(笑)

 

 長年、亀田ファンを名乗っていたASKAさん。

 

ASKAさん同様、亀田一家もマスコミに

「悪」のイメージを塗ったくられていた。

 

亀田一家

最近は、しくじり先生などで愛嬌ある姿を披露していて

かなり「良」なイメージが付いてきたけれど、

 

ASKAさんは、亀田興毅にはまだもっと素の魅力がある!

自分には引き出せる!

 

「そうなるんだ」

 

と思考を持っていたのだと思う。

 

そして結果そうなった 。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

最初は、会ったことはおろか共通点もない(と思っていた)

ASKAさんに指名をされて、分かりやすく戸惑う亀田興毅

 

表情から、「俺、今めっちゃシュール……」っていう

心の叫びが聞こえてきそうで、笑ってしまう。

 

そして、フワッとしたままASKAさんと向かい合う。

 

 そこからは、ASKAさんがリードしながら、

亀田興毅への熱すぎる想いを語る。

 

 一方の亀田興毅

「バッシングばっかりされてたから、褒められると居心地が悪い……」

と言いながらも、これまた分かりやすく照れるし嬉しがる。

 

BBAとしてはこの辺りで既に「ええ子や~♡」となって

以下、気持ちが「亀田興毅」から一気に「亀田くん」になる。

 

そして、自分が指名された理由を知ってからは

亀田くんも、どんどんノッてくる。

 

ボクシングと音楽。畑は違えど頂点(らしきもの)を見た

2人は、共通する考えを多々持っている。

 

最初はスタッフに

「何を聞いていいのか分からない」と言っていた

亀田くんからも、自然と質問が投げられ

インタビューが成立していく。

 

フワッとしていた足元はトークが進むにつれ

しっかり堅くなっていった。

上滑りでない対談に、思わず前のめりになって聞き入った。

 

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

  

 

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 私はもともと、亀田家のことはそんなに嫌いではなくて

物凄く勢いはあるのに、どっか抜けていて……

うっかりとトラブルを起こしちゃう亀田家のことを

当時は、「あらあら(笑)」と失礼ながら

面白がって見ていた。何か笑える亀田家。

 

そして、今のASKAさんも物凄く勢いがあって自由で。

それが過ぎて、たまにやらかす。

「あらあら(笑)」

 

私の脳はどうしても、

 

才能あるおっちょこちょいコンビ

 

というキャッチーな捉え方をしてしまい

ASKAさんと亀田興毅くんの組み合わせ、

何回見てもクスッ( *´艸`)となる。

 

そしてこの前半、ASKAさんが亀田興毅くんに寄せる

同志のような。そして父親のような愛情によって、

見事に亀田興毅くんの魅力を引き出し、

プロデュースしたなぁとも感じています。

  

次は是非、亀田父とASKAさんの2ショットを見てみたい!(^^)!

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

 そして私はやっぱり……

 

髪の毛を整えにきた女性スタッフに対して、ASKAさんが

「いいって~!」と、イヤイヤをして

スタッフが赤ちゃんをあやすように、優しい裏声で

「い~よ、い~よ」

と、するやり取りが本当に大好きです。

 

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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長年の気心知れたスタッフに囲まれて、

無垢な安心しきった表情を見せるASKAさんからの……

我儘を言ってなだめられるASKAさん。

 

天才小役タレントの一コマみたい。

 

頑張れ!!ASKAスタッフ(笑)(笑)(笑)

ネタバレ有り ASKA NWE アルバム 「Black&White」 の感想文です♪

 

プレイボタンを押すと間髪入れずに始まる1曲目。

 

配信で購入してから何度も聴いているはずなのに

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冒頭の「HEY!」でブワッ!!と頭が真っ白になって

ビックリした。

所謂これが、雷に打たれたような衝撃

ってうものなのかしら。

 

これから13曲を引っ張っていくぜ!!

な、並々ならぬ力強さを感じる。

これは、アルバムならではの感覚。

 

そんな13曲は70年代~現在に至るまで

それぞれの時代のASKAさんを彷彿とさせる

曲調がずらり。

 

THE!! ASKA!!!

 

なのです。

 

Too Many People のMVで

インタビュアーを務められた田家さん

 

Black&Whiteを聴いて、全曲に

「ASKAじゃーーーん!!」って

叫んでるんじゃないかと思う( *´艸`)

 

新しいのに懐かしいBlack&White

 

そして、早期予約特典の、

「黄待昏を待たずに」は、

 

懐かしいのに……超絶、新しかった。

 

前回のアルバムから

今回のアルバム&黄昏を待たずに。

一連を通して

 

全てが、Black&White

光と影、表裏一体、調和、バランスなんだということを

体感したように思う。

 

 あぁ、凄いことするな。

好きやわぁ。メッチャすっきゃわー。

 

 更にアルバムでは !(^^)! !(^^)! !(^^)!

13曲目のFellowsが終わって、ふと画面を見ると

 

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あれ?まだ残り時間、だいぶある。

 

しばし静寂。

……

……

……

……

……

……

……

……

……

……

 

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もうASKAさん、

絶対にファンの心ガッチリ掴みにかかったやん。

もーーーーーーーっ!!

好きやわぁ。やっぱメッチャすっきゃーーーっ!!!

 

と、2周目まではテンション高めに聴いて、

冷静になってから3周目。

ここでやっと、いつもの儀式。涙ホロリ。

 

前回のアルバムでは、

ASKAさんの凄まじいに人生に思いを馳せて、

過去を思い、かなりセンチメンタルな涙を流したけれど、

 

今回のアルバムでは、来年のライブの景色が想像出来て、

未来の光が眩し過ぎて、ワクワク泣きをした。

 

ライブの時に流す涙の予行練習(笑)

 

 

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お出まし! Black&White ~ASKA NWE アルバム~

 

ポチポチポチポチポチ

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昨日、仕事の合間に何回メールを確認したっけ。

 

 

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来た来た!

 

 

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今回は、ポスト投函パターンね。

 

 

そうだ!!!

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いいこと思いついた!! 

 

 

 

 

 ポストにミトンを敷いておこう。

 

 

 

あ。

……もう一度、分かりやすく

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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ポストに

 

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ミトンを

 

 

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敷いておこう。

 

おもてなしの国だから。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

……で、昨日やたらメールを気にしていた割には

今日、起きたのが昼過ぎという脇の甘さ。

 

慌ててポストへ。

 

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入ってた!

下から、ミトン→CD→ちらし

の、ミルフィーユ仕立て。

  

ポスト開けて、この画づらに笑ってもた。

 

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 他の住人が降りて来やしないか。帰って来やしないかと、

ヒヤヒヤしながら写メ(^▽^;)

 

 

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料理せーへんのに、ミトンもらって持て余してたけど

役に立ったわーーー!(^^)!

 

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

ずーーーっと経過報告をしてくれていたASKAさん。

感慨深い一枚になりました。ようやく聴ける( *´艸`)

 

ネタバレ有り Too many people MV+いろいろ

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

じっくり鑑賞後、月並みなリアクションだけれど

「くぅぅぅ~!!かっこいい!!」と、悶絶した。

 

音楽も映像も、

「自分の為に」

突き詰めるASKAさん。

 

そして、そんなASKAさんのセンスや才能を汲み取り、

具現化させていくASKAバンドとスタッフ。

 

ここぞとばかりに、プロ集団の底力が映し出さていた。

 

それぞれが「自分の為に」

技を磨き上げたプロ集団


そして、そんな人たちが、

いざ円になった時、

それぞれに磨かれた光が反射し合って、

とんでもなく大きな光が生まれる。

 

そんな瞬間がふんだんに収められた

キラキラ……

 

いや、ギラギラな美しいMVでした。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

アンガールズの山根さんと蛭子能収さんを

足して2で割ったような風貌の、

インタビュアー田家秀樹さんも個性的で面白かった。

 

インタビューは全体を通して、静かでピリッとした空気。

 

そら、テンション高く和気あいあいインタビューは

今のASKAさんには、よろしくないと

判断した上でのことだと思うけど、それにしても、

ASKAさんが想像以上にクールな姿勢。

 

そんな緊張感ある空気の中、繰り出される田家さんの

素直過ぎるインタビューは味がある。

 

「東京」の振りになっている

インタビュー02より( *´艸`)

 

田家さん「僕らは早くアルバムが出てホッとしましたよ」

 

ASKAさん「有難うございます」

 

田家さん「あぁ、こんなにちゃんと……

     まぁ、こんなに……まぁ、偉そうな言い方ですけど

     こんなにちゃんと音楽をやっていたんだというような

     証を見せてもらったような」

 

ASKAさん(顔色変えずに小さな声で)「有難うございます」

 

田家さんの慌てぶり。あっ!やべ。言っちゃった(汗)感が伝わってきて、

こちらもハラハラする(^▽^;)

 

でもASKAさん側もこれが世論と受け止め、MVに収めた。

 

田家さんのインタビューが、

綺麗ごとにしないMVへと更に導いてくれたような気がする。

 

他にも

 

田家さん「東京のイントロ聴いた時に

     《おおーーーーっ!!》と思ったんですよ。

     ASKAじゃん!ていうか、

     まぁCHAGEandASKAさんを含めてなんですけど、

     あぁこの煌き方!」

 

 

って、そーそーそー!私もそう思った((((oノ´3`)ノ

田家さんの評論家ぶってない目線に親近感。

 

 

とか、

インタビュー04

 

田家さん「(通り雨)この曲は救われましたね」

ASKAさん「有難うございます」

田家さん「まぁ、救われましたねって変ですけども

     何かを救ってくれてますね」

ASKAさん「あの~唯一のラブソングなんですよ」

 

何かやっぱりちょっと、ハラハラするやり取りだけど(^▽^;)

うんうん、とうなずきながら、

田家さんの飾り気のない質問や、感情表現が、

実は私もそう思ってましたーなことが多くて、

腑に落ちるインタビューでした!

 

そして、結びの

インタビュー07

は、チャゲアスについて。

 

ASKAさん曰く、

 

お互いにチャゲアスに本気で愛情を持っていることは確認している。

だけど、今ではない。でも、いつかは、やる!

 

お互いソロ活動をしている中、今、ステージに一緒に立っても、

喜びはない。

 

自分たちが楽しんでいないものを

お客さんに見せるわけにはいかない。

そんなことしちゃいけない。

  

と、熱く語っている。

 

以前、ASKAさんはブログで、

この田家さんからのインタビューがあった後に

テレビのインタビューがあったので、

テレビの方も上手く答えられたと書いていた。

 

田家さん有難う。テレビのインタビューよりも

エネルギー多目に語っているASKAさんが印象的でした。

 

そこで、そのインタビューの一つ前にあった

 

Making movie

「Black&White」

の章を思い出した。

 

ASKAさんは、

レコーディング中のASKAバンドに

 

「楽しんでやってくれてるのが

 伝わってくるんでもうOKですよ!」

 

って、めっちゃ嬉しそうに声をかけている。

  

楽しさが共鳴していた。

 

今このスタッフで、

このASKAバンドで間違いない!!

 

そのことが、強烈に心に刻まれたシーンだった。

 

今、一点の曇りもないASKAさんを最高と思う。

 

……でも正直、ちょっと切ないな。

とも思ってしまった私は、

我ながら、ねちっこい性格だなと思う"(-""-)"

 

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

後は、ASKAさんの頭の回転の速さにビビる。

 

全編を通して、私のイメージでは、

ASKAさんの意志とは別に

ASKAさんの脳が

勝手にブオーーーーーン!!て回転して、

それをASKAさん自身が追いかけている感じ。

 

多分、自分の頭の回転の速さに

ASKAさん自身、追い付いていけないことが

あるんじゃないかと思う。

 

正直、まぁ~次から次に

その場でアイディアを出してくるASKAさんに

応えるスタッフさんは大変そうだなぁ( ゚Д゚) ( ゚Д゚)

とも思いました(笑)

 

あと、私の一番のお気に入りのシーンは、

 

making movie

「通り雨」

 でのワンシーン。

 

ASKAさんのメガネを外して髪の毛を

セットしようとしたスタッフに

ASKAさん慌てて

 

「い~いって!これせっかくやったのにお前~

 これでいいじゃん!!」

 

と、反抗期の中学生のように

イヤイヤをして、スタッフを手こずらせる所。

 

DADAレーベルは、すこぶる自由です(笑)

 

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ASKAさんの鉛筆削り(サザエさんのタイトルみたいになってしまった(^▽^;)

(aska-burnishstone.hatenablog.com

 

 

こっ、これは!!!

 

私が持っていたのと、そっくり!!

 

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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めっさびっくりしました(;''∀'')

↑これ↑

昔、母が使っていたものを私が受け継いだものです。

 

数年前まで、うちには昭和レトロなものが沢山あったのですが、

引っ越しする時にそれをまとめてレトロショップに売りました。

 

これはその時、記念に写メしたものです。

改めて見てみると翡翠色で可愛いい。

 

はぁぁぁ。朝このASKAさんのブログを見て

心臓がバクバクしました。

 

声を大にして言いたい。

 

売らなければ良かったーーー!!

 

まぁ、もう言うてもしゃーないのですが。

 

因みに、今、血眼で鉛筆削りの写メ探していたら、

他にも昭和レトロが出てきました。

 

こんな物とか

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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こんな物とか

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

 

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こんなんや

 ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓f:id:monarizano-senakayorimo:20171012183552j:plain

 

こんなの(背景とっちらかってますが……)

↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓   ↓

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他、多数、売りつけた

買い取って頂きました。

 

引っ越しで売ってしまったけど、改めて写真見て、

歴史があるものって美しいなぁと、思います。

お出まし!ASKA Too many people MV+いろいろ

 

 

 

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★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

昨日、このメールが来たから、今日、MV届くはず。

 

前回のCDの時と同様ポストに、そっと入るパターンか、

それとも玄関まで配達員の人が持って来てくれるのか?

 

後者の場合も十分にあるから、おちおちトイレにも行けない。

と、ボクシングの仕合直前さながら、昨夜から水分を控える入念さ。

 

 

ピンポーン!

 

 

ハッ!!!

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 後者パターンや!!!

 

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きたーーーーーーーーーーーー!!!

 

そして、配達員さんが丁寧に抱えて持って来てくれた箱。

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デカくない?CDと比べたら、こんな感じ。

あれ?違う届け物?

 

開けてみよ

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DVDやった!何か、大は小を兼ねる的な箱で、

物凄く護衛されて運ばれてきた感がある(笑)

 

でもお店の人、大事に扱ってくれて有難う。

何で発売の1日前に届くように

送ってけーへんねん!とか、一瞬でも思ってしまってごめんなさい。

 

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わーーー。ASAKさんめっちゃ見てはるわ。

ASKAさん「はよ出して」

て、言うてはるから、はい、お出まし!!

 

 

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タイトルの +いろいろ

の表記に、DADAレーベル、ホンマに自由やなーと笑ってしまう。

 

 

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

DADAレーベル有難う!!

 

さぁ、パッケージひとしきり堪能したから、

そろそろDVD観よーーー。 水分補給しながら。