読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

無知な私。真実を知って卒倒

友人たちと伊勢神宮に行ってきました。

前半は真実を知る前の無知な私の率直な感想です。

 

内宮を散策していると、何か可愛いのが居る!(←無知)

f:id:monarizano-senakayorimo:20170413191509j:plain

白馬!!(←無知)

可愛い。可愛すぎる。まつ毛まで真っ白。

優しい顔を見ていると、心がトロンとなります。

逆を向いた時にすかさず反対側のショットも!!

 

f:id:monarizano-senakayorimo:20170413194204j:plain

顔の模様がうっすら眉毛のように見えて何とも憂いのあるお顔立ち。

最近、マイブームかのように感動する。

息をするかのように涙が湧き出します。

 

プルプル心を震わせていると、神宮の方が馬小屋(←無知

にやってきました。そして、お馬ちゃん(←無知)

何かを着せています。その間、お馬ちゃんは(←無知)

慣れた様子で係の人の肩にあごを乗せてリラックスムード。

 

その姿に「わぁぁぁ。あご乗せてる~!!可愛い~!!!」

と、私たちの方が興奮気味。

そして、小屋(←無知)から出てきた!!

 

f:id:monarizano-senakayorimo:20170413191636j:plain

マント(←無知)を羽織ると可愛いから一変、

急に重厚感が増して、思わず唾をゴクリ。

空気が緊張感に包まれてピリッとしました。

ゆっくりと、ゆったりと、その先にある門をくぐり姿が見えなくなるまで、

私たちは、その悠然とした後姿を見送りました。

 

で、この後すぐに気になってこの馬のことをネットで調べると……

 

私、自分の無知さ加減に

卒倒しそうなりました

 

まず、こちらの馬は、白馬!とは言わず、

神馬(しんめ)と呼ぶこと。

 

神様が乗る馬として、皇室から贈られた馬だということ。

 

そして、馬小屋ではなく、

御厩(みうまや)と呼ぶこと。

 

更に、マントではなく

菊家紋の馬衣 だということを知りました。

 

しかも、私が神馬(しんめ)と出逢ったのは、

内宮なのですが、実はこの

 

内宮で神馬に出会うのは

至難の業

 

なんだそうです。

 

内宮の神馬は、いつ、御厩(みうまや)に姿を現すのか

全くの不定期で、

どこにも公表されていないそうなんです。

 (※外宮では神馬と出逢える時間が公表されています)

 

なので、内宮で出逢う方法は、

 

「運」しかない!

 

因みに私が内宮で神馬と逢えたのは、

2017年4月13日(木) 午前11時20分

 

私たちの他に御厩(みうまや)の神馬に気が付いて見ていた人は

10人程と、少なめ。

 

私たちが気づいてから見惚れていると3分程で係の方と共に

御厩(みうまや)を出て奥の扉へ歩いて行ったので

実際にどのくらいの時間

神馬が御厩(みうまや)に居たのかは分かりません。

 

もう何年も、月に2度3度と足しげく内宮に通っていても

神馬に会えないという方もいらっしゃるそうです。

 

私、伊勢神宮に訪れたのはもう15年振りくらい。

色々と知って、心身共に震えました。

 

伊勢神宮は、私利私欲をお願いしてもイイ神様と、

それをしてはいけない神様がいらっしゃるそうです。

 

私利私欲をお願いしてもイイ神様の所で、

 

 

CHAGE and ASKA 復活

 

を、ちゃっかりお祈りしました。

 

あともう一つ。為替。

ドル and 円 

1ドル116円までどうにかなりませんか……

 

と、きな臭いお願いもしてしまったので、

神様にあきれられていないか心配な所ではありますが(^▽^;)

 

でも神馬(しんめ)に出逢えたことが、とてもいい兆しのように思えるのです。

いや。そう思わせてください。

まだ時間は、かかるかもしれない。でも……

 

CHAGE and ASKAのライブに行きたいんだよぅ。

 チケット取れなかったらオークションで

高いやつ買わないといけないからお金も必要だよぅ。