C&A

ほぼ、チャゲアスのことです。お気軽に!宜しくお願いします(*´▽`*)

人生を飛行機に例えて話をしていたら、友人から衝撃的な一言!

私は、8年間の結婚生活を経て36歳の時に離婚をした。

今風に言う所の円満離婚。

 

根底にあるのは、お互いに結婚に飽きた(^▽^;)ということと、

周囲から「いつも仲がイイね」と言われ続けていたので、私の中で

「仲が良い夫婦でいなければいけない」とマストになっていて、

普段、喧嘩をほとんどしなかったこと。

 

わたしはストレスが限界になるまで、

それを感じないようで、コップの中の最後の一滴がこぼれて

初めてストレスに気が付いてドカン!となってしまう

厄介なタイプだとこの時に察した。

 

離婚してから今、大阪で住んでいるマンションも

インターネットで見ながら元旦那と一緒に決めた。

なかなか斬新な離婚だったと思う。

 

んで、離婚してから中学からの友人と

理想の結婚について話をしたことがある。

ASKAさんは、人生を船に例えていたけれど、

私は、よく飛行機に例える。

 

「私の理想は、夫婦がそれぞれ自立していること。

一緒の飛行機に乗るのではなくて、

それぞれに自分の飛行機を運転して並走飛行する。

そして行きたい国があれば一緒に立ち寄ればいいし、

片方が行きたくないのであれば、行きたい方だけがその国に行って、

またどこかで待ち合わせをすればいい。

そして、どちらかが燃油不足になったら分け合って飛行したらいい」

 

どうだイイこと言っただろう!!といった感じで

私は意気揚々と友人に話した。

 

そうしたらそれを、うんうんと聞いていた友人が

 

 

 

「ほんなら、結婚せんでもいいやん」と。

 

 

はぁぁぁ。なるほどねー。結婚にこだわる必要はないと。

もの凄いパンチのある一言だった。

 

不意打ちのアッパーを食らって、ヨロヨロだけど。

でも、まだ引き下がらない私。

 

私「でもさ、孤独死とか怖いやん」

 

友人「人間、死ぬときはみんな一人やで」

 

ほぼKO確定。でもしぶとい私。

 

私「でもほら、死んだあと誰かに見送ってもらいたいやん」

 

友人「身内がおらんくても市役所の人が手を合わせて見送ってくれるし。

   第一、死んだらもう分からんやん

 

撃沈した。

 

この友人の言葉はいつもイイ意味で刺さる。

この友人と話をしていると物事がクリアに見えてくる。

有り難いわ。ホントに有り難い。

彼女に出会っていなければ、私の人生ポキポキ折れていたと思う。

彼女には、私より長生きして、その時が来たら私を見送って欲しいと

密かに思っている(笑)