C&A

ほぼC&Aのコトしか書いていないのでブログ名変えました(旧:川の流れに身を任せたまに溺死しそうになる)

自分と向き合う作業1 C&Aが琴線に触れた日

 両親が離婚で揉めている頃。私は高校生だった。

両親のことに無関心なふりをして、悩んでいない振りをして

誰にも相談をしなかった。

内心は張り裂けそうな程、不安だったのに。

 

そんな時、偶然C&Aファンの友人がDVDを貸してくれた。

その頃私はC&Aのことは好きでも嫌いでもなかった。

多分、世界にMerry Christmas が収録されているDVDだったような

気がするけれど、うろ覚え。

内容は曖昧な記憶だけれど、当時、涙が溢れて止まらなかったことを

覚えている。色んな感情が入り交ざっていたと思う。

そして、何だか救われたような気分になった。

誰かの歌で泣いたことは、多分これが初めてだったと思う。

 

人の感情とは簡単なもので、

そこからC&Aのファンになった。