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700番をお迎えする準備(笑)

今日は700番の発売日。

書店には一足先に並んだみたいだけど、

Amazonからは今日、発送されたそう。

 

届くの明日かぁ~。でも明日は仕事だしなぁ。

結局、受け取るのは19日(日)になるかな。

 

そうだ。700番をお迎えする準備をしよう!

 

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玄関に花を生けて飾ってみたりした(笑)

 

と、言っても流石に

 

700番の為!!!

 

というわけでなく、たまたま友人の家で

「♪酒とバラの日々」よろしく

お酒を呑みながら花を生ける会があったからお邪魔した。

 

でも正直……お花を教えてくれた友人に

「これでASKAさんの本を気持ちよく迎えられる!!」

って思わず言ったのも事実(^▽^;)

なんだろう。これはもう、ビョーキだ。

 

その友人は芸能情報に興味が無いので

「何かよく分からないけど良かった」

と言ってたけど(笑)

 

お花、19日までもつかなー。

好きなアーティスト

とあるワークショップを受講できることになった。

 

舞台の座長を務める俳優さんのワークショップ。

数年前に友人に誘われて、その方の舞台を観に行って

圧倒された。それから毎年、その舞台を観に行くようになった。

 

そして今年は、その俳優さん主催のワークショップが開かれるとのこと。

「自分にしかできない表現、言葉を使って伝える」ということを

学べるらしい。

 

こっ……これは!!今まさに私が必要としていること!!

 

気合を入れて応募したら、参加のお知らせがキターーー!!

 

あら?そして添付ファイルが。

 

開いてみると、宿題だった。ワークショップの日までに

しなければいけない宿題。

 

うん。小学生の冬休みの宿題くらいの量がある(´・ω・`)

 

マジかー。マジかーーー。

一夜漬けで出来る内容ではないのでコツコツやろうじゃないか。

 

さて。その中に、好きなアーティストを書く項目があった。

ちょっと躊躇してしまった自分が情けない。

 

大人だから……色んなことを考えてしまう。

まだどうしても渦中の人だし。

ギョッ!とされるかな?

リアクションしづらいんじゃないかな?とか。

 

でも、やっぱりこの人たち以外、考えられない。

 

CHAGE and ASKA

 

アンドをandと表記するこだわりも見せておいた(笑)

 

でもでも、その後に

(今はちょっと大変な時期ですが(;´∀`)

という緩和剤的な言葉を添えてしまう私でした。

 

そう書き添えとくことで、場が和むかなと思って……。

と、自分に言い訳。

ASKAさんを、全力で贔屓したらこうなった

「あのASKA」

 

今、「あのASKA」と言われたら、

世間のイメージの「あの」は決していいイメージではない。

 

これから5本の矢を放つASKAさん。

全ての矢が的に命中したならば、

世間で言われる「あのASKA」の「あの」のイメージは好意的な

イメージになるはず。

 

 

ASKAさんは、自分の名誉の為に矢を放つわけではない。

 

ASKAさんの家族、スタッフ、ファンが、

また堂々と胸を張って、

ASKAの家族です!

ASKAのスタッフです!

ASKAのファンです!

 

と、言えるように矢を放つんだと思う。

 

噂で一番翻弄されたのはASKAさんだけれど、

 

その噂によって変えられた自身の周りの人たちのこと。

ASKAさんは、そこに一番、胸を痛め、

責任を感じているんじゃないかと思う。

 

全ては自分の為ではなく、ASKAに関わる周囲の為。

「あのASKA」

「あの」

のイメージを軌道修正する為に、ASKAさんは今、

誠意のカタマリとなって的をじっと見つめているような気がする。

 

それでも私がマスコミを強く批判しない理由

ASKAさんの一連の騒動で、私は

 

マスコミに、えげつなく腹が立っていて

でも決して強く否定する気持ちも無い

 

ずーーーっとモヤモヤしているから書き出してみる。

 

 まず、根底にあるのは、私自身が10年弱、

番組制作の仕事をしていたこと。

 

理不尽なことや、イヤなこともいっっっぱいあったけど、

それ以上に、刺激的で、面白くて、研ぎ澄まされて、

吸収して、認めあって、成長して、貴重な出会いがあって、

自信を持つことができた。

 

今の私があるのは、放送業界で働いていた過去があるからだと

断言できる。

 

私がマスコミを強く批判しない理由① 

ジレンマ

 

ASKAさんが2度目の逮捕をされた時、マスコミは行き過ぎた報道合戦を

繰り広げた。勿論、それは私も強烈に腹ただしかった。

特に、芸能リポーターが、無断でASKAさんの

未発表の曲をテレビで流した時は、思わず

「バカなの!?」と、声が出た

 

ただ、冷静になってみるとリポーターがあそこまでやってしまった気持ち、

私は、何となく分かる。

番組制作。特にワイドショーでは、より過激なものを。

よりオリジナリティーのあるものを求められる。

マンネリでいるとすぐ振り落とされる。

だから、気が付くと追いつめられて、周りが見えず、

時に善悪の判断を見失ってしまう。

 

でも実際、視聴者の多くもモラルのカタマリのような真面目な番組よりも、

少しモラルに欠けた下品な番組の方が見ていて面白いと感じているだろう。

それはしっかりと視聴率に出るから。

ちゃんと需要と供給が成り立っている(´・ω・`)

 

それと、どうしても風潮があって、

流れに逆らって報道する事が出来ないという

暗黙のルール

制作側も結構、「あれ?これちょっと違うんじゃないかな」と

思うことがある。でもそうせざるを得ない。

例え、疑問があっても、日々、大量のニュースを処理しなければいけない。

なので、一つ一つに疑念を投げかけることが出来ない。

疑念を持つと負け。長いものに巻かれなければやっていけない。

 

あとこれは、感情的な話になるけれど、

マスコミにも良心を持っている人は沢山いる!

私の大好きな友達は今も良心バリバリで働いている。

 

理由②

ファンがタレントのイメージを

悪くすることもある

 

タレントのファンが、あまりにもマスコミに否定的だと、

タレント自体のイメージも悪くなりかねない。

万が一、マスコミに大々的に抗議するファンが出てきた場合、

番組が「ASKAの熱狂的ファン」なんていう切り口で、

一部のトリッキーになってしまったファンを取り上げたら……。

それがASKAさん自体のイメージと直結してしまう。

番組は切り口次第で、タレントのイメージを面白おかしくできるから。

私は、そこを少し心配している。

 

ただ、ASKAさんが権力のある事務所に所属していたり、

巨大なバックボーンがあれば、話は違ってくると思うけど。

でも今の所、個人レーベルでいくみたいだし……。

 

理由③

ファンからの批判に対して、

マスコミは痛くも痒くもない

 

ファン(一般視聴者)から向けられるマスコミへの批判は、

プロ野球を観に行って、外野席からヤジを飛ばしているようなもの。

マスコミは慣れっこ。

 

ただ、ASKAさんご本人が法律のプロをたててマスコミと争うというのは、

とっっっても意味のあることだと思う。

何としてでも絶対にASKAさんの納得のいく結果にしてもらいたい。

 

つまり、親(←ASKAさん)の喧嘩に子供(←ファン)が

口出ししてはいけないと思っている。

 

 

理由④

ASKAさんが今後、芸能活動をする上で

マスコミとは切っても切り離せない

 

これは、このまま(笑)

 

理由以上。自分で書いていて、あぁ、私はそう思っているのかと

脳が落ち着いた(*´▽`*)

 

 

さて、ASKAさんの本の

出版日が決まって、私も予約済。

 

出版後、マスコミは、また大騒ぎするのかな。

それとも出過ぎた杭となったASKAさんを

腫れものにでも触るかのように案外サラっと受け流すのかな。

どっちに足並みを揃えてくるのだろう。

 

私の考えは、後に控えているアルバムのことをメディアも

賞賛する用意をしているみたいだから、本もそんなに

叩かれないと思っている。

 

……そう思いたい(^▽^;)

 

それにしてもASKAさんは、やっぱりカリスマ性が半端ない。

世の中を客観的に見て、流れを予測して。

本当にASKAさんの行動には一つ一つ意味があった。

 

youtubeでFUKUOKA→700番→アルバム

 

この順番に間違いは無かった!!

カードのチョイスと出すタイミング、完璧だった!!

本格復帰までのシナリオ。自己プロデュースが芸術的に美しい!!

人生を飛行機に例えて話をしていたら、友人から衝撃的な一言!

私は、8年間の結婚生活を経て36歳の時に離婚をした。

今風に言う所の円満離婚。

 

根底にあるのは、お互いに結婚に飽きた(^▽^;)ということと、

周囲から「いつも仲がイイね」と言われ続けていたので、私の中で

「仲が良い夫婦でいなければいけない」とマストになっていて、

普段、喧嘩をほとんどしなかったこと。

 

わたしはストレスが限界になるまで、

それを感じないようで、コップの中の最後の一滴がこぼれて

初めてストレスに気が付いてドカン!となってしまう

厄介なタイプだとこの時に察した。

 

離婚してから今、大阪で住んでいるマンションも

インターネットで見ながら元旦那と一緒に決めた。

なかなか斬新な離婚だったと思う。

 

んで、離婚してから中学からの友人と

理想の結婚について話をしたことがある。

ASKAさんは、人生を船に例えていたけれど、

私は、よく飛行機に例える。

 

「私の理想は、夫婦がそれぞれ自立していること。

一緒の飛行機に乗るのではなくて、

それぞれに自分の飛行機を運転して並走飛行する。

そして行きたい国があれば一緒に立ち寄ればいいし、

片方が行きたくないのであれば、行きたい方だけがその国に行って、

またどこかで待ち合わせをすればいい。

そして、どちらかが燃油不足になったら分け合って飛行したらいい」

 

どうだイイこと言っただろう!!といった感じで

私は意気揚々と友人に話した。

 

そうしたらそれを、うんうんと聞いていた友人が

 

 

 

「ほんなら、結婚せんでもいいやん」と。

 

 

はぁぁぁ。なるほどねー。結婚にこだわる必要はないと。

もの凄いパンチのある一言だった。

 

不意打ちのアッパーを食らって、ヨロヨロだけど。

でも、まだ引き下がらない私。

 

私「でもさ、孤独死とか怖いやん」

 

友人「人間、死ぬときはみんな一人やで」

 

ほぼKO確定。でもしぶとい私。

 

私「でもほら、死んだあと誰かに見送ってもらいたいやん」

 

友人「身内がおらんくても市役所の人が手を合わせて見送ってくれるし。

   第一、死んだらもう分からんやん

 

撃沈した。

 

この友人の言葉はいつもイイ意味で刺さる。

この友人と話をしていると物事がクリアに見えてくる。

有り難いわ。ホントに有り難い。

彼女に出会っていなければ、私の人生ポキポキ折れていたと思う。

彼女には、私より長生きして、その時が来たら私を見送って欲しいと

密かに思っている(笑)

女同士って難しくて。

 

母と娘というのが特に難しいと感じている。

 

同じDNAを持っているからお互いのことが分かり過ぎて

イライラする。許せなくなる。

 

愛情が深すぎて相手の重荷になって、相手を爆発させてしまう。

爆発した相手を見て、自分は深く傷つく。

 

母と娘って、距離感が難しい。

 

色々あって、20代前半から数十年に渡り、

母を心底、疎ましく憎いとさえ感じていた。

 

 

端的に言うと、凛として美しかった母が、心を病み別人のようになった。

非常に厄介な信仰宗教に没頭したり、私に異様に執着したり、

かと思えば、心をえぐり取られるように傷つけられることもあった。

 

病気のせいだと分かっていても、母親だから割り切ることができなかった。

逃げ出したくても絶対に逃げられない。

八方ふさがりとはまさにこのこと。母を思うと苦しくて、悲して、

可哀そうで、腹ただしくて、私はとても複雑だった。

母の心の病は、母が50代前半から始まり、

母が亡くなるまでのおよそ15年間続いた。

 

そんな私の心を救ってくれたのは、

友人の言葉。

 

それは母の心の病が発症して間もなくの頃に言われた言葉。

 

「お母さんは、あんたの

反面教師になってくれてるんやで。

自分と同じDNAを持つあんたに、

こういう風になるな!と、

教えてくれてるの。

お母さんは、自分の身を削って、

あんたの反面教師になってくれてるの!!

分かる?そんなイイお母さんどこにいる?

お母さんのことを嘆くより感謝せなあかんの」

 

って。この言葉、一生忘れない。

母に似て鼻っ柱の強い私が、今でもその友人だけには

ゴロゴロと甘えてしまう。たまにしか会えないけど大好きな友人。

こんな素敵な友人に出会うことが出来たのも、

母が私を生んでくれたからだ。

 

そんな母は、その後更に癌を患い、今から5年前に他界した。

壮絶な在宅介護だったけれど、その時に出会った

ヘルパーさんたちが、またみんな濃すぎる人生を生き抜きた人ばかりで

人間くさく、情に熱く、それぞれに、素敵な悟りをもっていた。

母がくれた掛け替えのない出会い。

 

母が生きている間に「大好き。有難う」と

言えたのも、悔いなく精一杯介護できたのも、

「行ってらっしゃい」と言って見送れたのも

ヘルパーさんたちや、友人や家族の支えがあったから。

 

またその時のこと近いうちに……( ..)φメモメモ

自分と向き合う作業18 ~自分と向き合う作業と書くのが面倒になってきた(笑)~

私、自分で自分のルールを決めるのが好きなんだけど、

飽き性なので、多々そのルールに飽きる。

 

ブログに、自分と向き合う作業と書くのに飽きてきたので、

次回から省略しよー(笑)

 

あ!!トランプの会見が始まる!!

ドル円、どうなるかしら。

 

パチンコなどのギャンブルは一切やらないけれど、

株、FXは、バリバリやっている。

 

人生の9割9分9厘のことは、お金で解決できると

実感しているから。資産運用は大事。

 

紙幣を見るたび、何でこの紙切れに価値があるのかねぇと

世の中のカラクリに思いを馳せるけれど、

 

それが現実。