C&A

ほぼ、チャゲアスのことです。お気軽に!宜しくお願いします(*´▽`*)

ASKAさんを、全力で贔屓したらこうなった

「あのASKA」

 

今、「あのASKA」と言われたら、

世間のイメージの「あの」は決していいイメージではない。

 

これから5本の矢を放つASKAさん。

全ての矢が的に命中したならば、

世間で言われる「あのASKA」の「あの」のイメージは好意的な

イメージになるはず。

 

 

ASKAさんは、自分の名誉の為に矢を放つわけではない。

 

ASKAさんの家族、スタッフ、ファンが、

また堂々と胸を張って、

ASKAの家族です!

ASKAのスタッフです!

ASKAのファンです!

 

と、言えるように矢を放つんだと思う。

 

噂で一番翻弄されたのはASKAさんだけれど、

 

その噂によって変えられた自身の周りの人たちのこと。

ASKAさんは、そこに一番、胸を痛め、

責任を感じているんじゃないかと思う。

 

全ては自分の為ではなく、ASKAに関わる周囲の為。

「あのASKA」

「あの」

のイメージを軌道修正する為に、ASKAさんは今、

誠意のカタマリとなって的をじっと見つめているような気がする。

 

それでも私がマスコミを強く批判しない理由

ASKAさんの一連の騒動で、私は

 

マスコミに、猛烈腹が立っていて

でも決して強く否定する気持ちも無い

 

ずーーーっとモヤモヤしているから書き出してみる。

 

 まず、根底にあるのは、私自身が、以前は

番組制作の仕事をしていたこと。

 

理不尽なことや、イヤなこともいっっっぱいあったけど、

それ以上に、刺激的で、面白くて、アンテナ張って、

吸収して、認めあって、成長して、貴重な出会いがあって、

自信を持つことができた。

 

今の私があるのは、放送業界で働いていた10年があるからだと

断言できる。決してイヤな業界ではない。

 

私がマスコミを強く批判しない理由① 

ジレンマ

 

ASKAさんが2度目の逮捕をされた時、

マスコミは行き過ぎた報道合戦を繰り広げた。

 

勿論、それは私もとても腹ただしかった。

特に、芸能リポーターが、無断でASKAさんの

未発表の曲をテレビで流した時は、思わず

「バカなの!?」と、声が出た

 

ただ、冷静になってみるとリポーターが

あそこまでやってしまった気持ち、

私は、何となく分かる。

 

番組制作。特にワイドショーでは、より過激なものを。

よりオリジナリティーのあるものを求められる。

マンネリでいるとすぐ振り落とされる。

だから、気が付くと追いつめられて、周りが見えず、

時に善悪の判断を見失ってしまう。

 

でも実際、視聴者の多くもモラルのカタマリのような真面目な番組よりも、

少しモラルに欠けた下品な番組の方が見ていて面白いと感じているだろう。

それはしっかりと視聴率に出るから。

ちゃんと需要と供給が成り立っている(´・ω・`)

 

それと、どうしても風潮があって、

流れに逆らって報道する事が出来ないという

暗黙のルール

 

制作側も結構、「あれ?これちょっと違うんじゃないかな」と

思うことがある。でもそうせざるを得ない。

例え、疑問があっても、日々、大量のニュースを処理しなければいけない。

なので、一つ一つに疑念を投げかけることが出来ない。

疑念を持つと負け。長いものに巻かれなければやっていけない。

 

あとこれは、感情的な話になるけれど、

マスコミにも良心を持っている人は沢山いる!

 

私の大好きな友達は今も

良心バリバリで働いている。

 

理由②

ファンがタレントのイメージを

悪くすることもある

 

ファンが、あまりにもマスコミに否定的だと、

そのタレント自体のイメージも悪くなりかねない。

 

万が一、マスコミに大々的に抗議するファンが出てきた場合、

番組が「ASKAの熱狂的ファン」なんていう切り口で、

一部のトリッキーになってしまったファンを取り上げたら……。

それがASKAさん自体のイメージと直結してしまう。

 

番組は切り口次第で、タレントのイメージを面白おかしくできるから。

私は、そこを少し心配している。

 

ただ、ASKAさんが権力のある事務所に所属していたり、

巨大なバックボーンがあれば、話は違ってくると思うけど。

でも今の所、個人レーベルでいくみたいだし……。

 

理由③

ファンからの批判に対して、

マスコミは痛くも痒くもない

 

ファン(一般視聴者)から向けられるマスコミへの批判は、

プロ野球を観に行って、外野席からヤジを飛ばしているようなもの。

マスコミは慣れっこ。

 

ただ、ASKAさんご本人が法律のプロをたてて

マスコミと争うというのは、

とっっっても意味のあることだと思う。

何としてでも絶対にASKAさんの納得のいく結果にしてもらいたい。

 

つまり、親(←ASKAさん)の喧嘩に子供(←ファン)が

口出ししてはいけないと思っている。

 

 

理由④

ASKAさんが今後、芸能活動をする上で

マスコミとは切っても切り離せない

 

これは、このまま(笑)

 

理由以上。自分で書いていて、あぁ、私はそう思っているのかと

脳が落ち着いた(*´▽`*)

 

 

さて、ASKAさんの本の

出版日が決まって、私も予約済。

 

出版後、マスコミは、また大騒ぎするのかな。

それとも出過ぎた杭となったASKAさんを

腫れものにでも触るかのように案外サラっと受け流すのかな。

どっちに足並みを揃えてくるのだろう。

 

私の考えは、後に控えているアルバムのことをメディアも

賞賛する用意をしているみたいだから、本もそんなに

叩かれないと思っている。

 

……そう思いたい(^▽^;)

 

それにしてもASKAさんは、やっぱりカリスマ性が半端ない。

世の中を客観的に見て、流れを予測して。

本当にASKAさんの行動には一つ一つ意味があった。

 

youtubeでFUKUOKA→700番→アルバム

 

この順番に間違いは無かった!!

カードのチョイスと出すタイミング、完璧だった!!

本格復帰までのシナリオ。自己プロデュースが芸術的に美しい!!

人生を飛行機に例えて話をしていたら、友人から衝撃的な一言!

私は、8年間の結婚生活を経て36歳の時に離婚をした。

今風に言う所の円満離婚。

 

根底にあるのは、お互いに結婚に飽きた(^▽^;)ということと、

周囲から「いつも仲がイイね」と言われ続けていたので、私の中で

「仲が良い夫婦でいなければいけない」とマストになっていて、

普段、喧嘩をほとんどしなかったこと。

 

わたしはストレスが限界になるまで、

それを感じないようで、コップの中の最後の一滴がこぼれて

初めてストレスに気が付いてドカン!となってしまう

厄介なタイプだとこの時に察した。

 

離婚してから今、大阪で住んでいるマンションも

インターネットで見ながら元旦那と一緒に決めた。

なかなか斬新な離婚だったと思う。

 

んで、離婚してから中学からの友人と

理想の結婚について話をしたことがある。

ASKAさんは、人生を船に例えていたけれど、

私は、よく飛行機に例える。

 

「私の理想は、夫婦がそれぞれ自立していること。

一緒の飛行機に乗るのではなくて、

それぞれに自分の飛行機を運転して並走飛行する。

そして行きたい国があれば一緒に立ち寄ればいいし、

片方が行きたくないのであれば、行きたい方だけがその国に行って、

またどこかで待ち合わせをすればいい。

そして、どちらかが燃油不足になったら分け合って飛行したらいい」

 

どうだイイこと言っただろう!!といった感じで

私は意気揚々と友人に話した。

 

そうしたらそれを、うんうんと聞いていた友人が

 

 

 

「ほんなら、結婚せんでもいいやん」と。

 

 

はぁぁぁ。なるほどねー。結婚にこだわる必要はないと。

もの凄いパンチのある一言だった。

 

不意打ちのアッパーを食らって、ヨロヨロだけど。

でも、まだ引き下がらない私。

 

私「でもさ、孤独死とか怖いやん」

 

友人「人間、死ぬときはみんな一人やで」

 

ほぼKO確定。でもしぶとい私。

 

私「でもほら、死んだあと誰かに見送ってもらいたいやん」

 

友人「身内がおらんくても市役所の人が手を合わせて見送ってくれるし。

   第一、死んだらもう分からんやん

 

撃沈した。

 

この友人の言葉はいつもイイ意味で刺さる。

この友人と話をしていると物事がクリアに見えてくる。

有り難いわ。ホントに有り難い。

彼女に出会っていなければ、私の人生ポキポキ折れていたと思う。

彼女には、私より長生きして、その時が来たら私を見送って欲しいと

密かに思っている(笑)

女同士って難しくて。

 

母と娘というのが特に難しいと感じている。

 

同じDNAを持っているからお互いのことが分かり過ぎて

イライラする。許せなくなる。

 

愛情が深すぎて相手の重荷になって、相手を爆発させてしまう。

爆発した相手を見て、自分は深く傷つく。

 

母と娘って、距離感が難しい。

 

色々あって、20代前半から数十年に渡り、

母を心底、疎ましく憎いとさえ感じていた。

 

 

端的に言うと、凛として美しかった母が、心を病み別人のようになった。

非常に厄介な信仰宗教に没頭したり、私に異様に執着したり、

かと思えば、心をえぐり取られるように傷つけられることもあった。

 

病気のせいだと分かっていても、母親だから割り切ることができなかった。

逃げ出したくても絶対に逃げられない。

八方ふさがりとはまさにこのこと。母を思うと苦しくて、悲して、

可哀そうで、腹ただしくて、私はとても複雑だった。

母の心の病は、母が50代前半から始まり、

母が亡くなるまでのおよそ15年間続いた。

 

そんな私の心を救ってくれたのは、

友人の言葉。

 

それは母の心の病が発症して間もなくの頃に言われた言葉。

 

「お母さんは、あんたの

反面教師になってくれてるんやで。

自分と同じDNAを持つあんたに、

こういう風になるな!と、

教えてくれてるの。

お母さんは、自分の身を削って、

あんたの反面教師になってくれてるの!!

分かる?そんなイイお母さんどこにいる?

お母さんのことを嘆くより感謝せなあかんの」

 

って。この言葉、一生忘れない。

母に似て鼻っ柱の強い私が、今でもその友人だけには

ゴロゴロと甘えてしまう。たまにしか会えないけど大好きな友人。

こんな素敵な友人に出会うことが出来たのも、

母が私を生んでくれたからだ。

 

そんな母は、その後更に癌を患い、今から5年前に他界した。

壮絶な在宅介護だったけれど、その時に出会った

ヘルパーさんたちが、またみんな濃すぎる人生を生き抜きた人ばかりで

人間くさく、情に熱く、それぞれに、素敵な悟りをもっていた。

母がくれた掛け替えのない出会い。

 

母が生きている間に「大好き。有難う」と

言えたのも、悔いなく精一杯介護できたのも、

「行ってらっしゃい」と言って見送れたのも

ヘルパーさんたちや、友人や家族の支えがあったから。

 

またその時のこと近いうちに……( ..)φメモメモ

自分と向き合う作業18 ~自分と向き合う作業と書くのが面倒になってきた(笑)~

私、自分で自分のルールを決めるのが好きなんだけど、

飽き性なので、多々そのルールに飽きる。

 

ブログに、自分と向き合う作業と書くのに飽きてきたので、

次回から省略しよー(笑)

 

あ!!トランプの会見が始まる!!

ドル円、どうなるかしら。

 

パチンコなどのギャンブルは一切やらないけれど、

株、FXは、バリバリやっている。

 

人生の9割9分9厘のことは、お金で解決できると

実感しているから。資産運用は大事。

 

紙幣を見るたび、何でこの紙切れに価値があるのかねぇと

世の中のカラクリに思いを馳せるけれど、

 

それが現実。

 

 

自分と向き合う作業17 ~天性業~

ASKAさんのブログは私に考えるきっかけを与えてくれる。

今の考えを忘れないように書いておこう!!

 

 

「なぜこの世に生まれてきたのか

それは、私でなければ出来ない仕事が

この世に1つあるからだ」

 

という言葉を中学校で習った。

 

他にも沢山、身になる言葉を教えてもらったけれど、

この言葉が私に沢山ヒントをくれた。

 

学生の頃は、

「いや、私が出来る仕事は、

たいがい私以外の誰もが出来るでしょ(´・ω・`)」

 

と、思っていたけれど、大人になってから、あぁ、こういうことかと

気がついた。

 

友人に子供が出来た時、

この赤ちゃんを育てることは、この友人にしか出来ない仕事だな。と。

 

自分が親の介護をした時、

この母親の(父親)の介護を一生懸命にして、

この子を産んで良かった。

と、親に思わせるのは、私にしか出来ない仕事だな。と。

 

特に母の介護が壮絶だったので、本当にこれは私にしか出来ないと思い、

強く使命を感じた。

 

 

さて、私には子供がいない。

両親は、私が20代、30代の時に、それぞれ亡くなった。

離婚もしたので、旦那の為に生きる(*´з`)

みたいなのもない(^▽^;)

 

 

今はやっぱり仕事かなぁ。

 

人の幸せの1ページ。それをお手伝いする仕事。

 

担当になったお客様に「あなたで良かった!」と、

言って頂けると、私にしか出来ない仕事だなと思える。

 

今とは全く違うジャンルの仕事をしていた

以前の職場では、

「世界中みんな不幸になればいい(-"-)」

と本気で思っていて良心のかけらもない尖った人間だったけど、

(そうじゃない人も沢山います。私が特例)

 

職を変えてから、気が付くと

「人から喜んでもらえることが私の生きがい!」

と堂々と言える私になった。

 

環境が人を育てる!!の、分かりやすい例

 

 

今の仕事が天性業。そう言えるように今年も一つずつ丁寧に

仕事しよ~。

 

まずは、溜まってきている原稿を書くところから。

面倒くさ~い笑

やっぱ天性業と言えるまでには、ほど遠いか(´・ω・`)

 

 

自分と向き合う作業16 ~読んでくれている人が居るんだ!~

ASKAさんの事件とブログは、私に考えるきっかけを

沢山与えてくれる。

 

過去のことも踏まえて、

その時に思った感情や考えを書き留めてブレない自分を

作る為に、地味にブログを書き始めたのだけれど、

 

そんなブログに☆を付けてくれる人が現れた!!

てか、読んでくれている人が居たというのにも驚きです。

有難うございます。とっても嬉しい。